
出力形式の追加 このプログラムの意図は、使用している再生機器に合わせて自動変換することなので、必要な設定は事前に行うことになります。
1.ファイル形式 出力ファイルの形式(コンテナ)を選択します。 1.1.dvd(MPEG-2 PS) dvd となっていますが、MPEG-2 PS コンテナのとのようです。 わたしが使ったことがあるのは、この設定だけです。この再生機材しか持っていません。 このコンテナ自身には、画像サイズが720x480以下といった制限はなく大きな画像も入ります。 1.2.mpeg(MPEG-1) これも、旧来のDVDプレーヤー、テレビで再生できます。 1.3.svcd これも、旧来のDVDプレーヤー、テレビで再生できます。 1.4.vcd これも、旧来のDVDプレーヤー、テレビで再生できます。 1.5.vobこれも、旧来のDVDプレーヤー、テレビで再生できる形式だと思います。 1.6.mpegts(MPEG-2 TS)良くわかりませんが、これも MPEGストリームを格納するもので、新しい映像機器で使われているらしい。 1.7.3gp(3GPP)、3g2(3GPP2)、ipod、psp 携帯端末用のようで、画面サイズが小さいこと、ファイルストレージが小さいことからきているようです。 1.8.mp4前述の携帯機器も基本的には、mp4コンテナの仲間のようです。 1.9.asf、flv、ogm それぞれ、決まった映像、音声コーデックを使います。 1.10.avi、mkv 汎用のコンテナで、これで再生機器が決まるものではありません。 2.拡張子 このプログラムは、複数のファイルを一括して変換するものなので、出力ファイル名を自動的に付けるようにしています。 3.コーデックコンテナに格納できる形式のコーデックを選びます。 4.音声ストリームが複数ある場合の選択ルール 変換元の入力ファイルに、音声が複数ある場合の選択方法を指定します。 入力ファイルを貼り付けて変換する段階で、入力ストリームの一覧から選び直すこともできます。 5.音量調節 入力ファイルの先頭の3分の音量を調べて、音量を調節します。 下限は、3分間のピーク音量がこの割合以下の場合は音量調節しないように働きます。 上限は、検出したピークが、最大音量の何パーセントに当たるかを指定することになります。 この機能は、音量をマキシマイズすることを意図したもので、音量を下げる目的には機能しません。 6.この形式の名前 選択した出力形式に名前を付けて保存します。画面右下の「使用中の出力条件」の選択子に、この名前が追加されます。 |

